おっこさん家で土鍋ごはんの会!!!(兵庫県小野市)


今回の短い帰国の間に、おっこさんからのイベント
案内〜。全ては予定どおり〜でござりまするね。
おっこさんは、わらの料理で有名な船越さんのお弟
子さん、詳しくは以下に。
http://okko.web.fc2.com/


南米コロンビアのアトムさんの講習会の際に、
お弁当を作ってもらって、そのお弁当の美味
しさに、参加者からあのお弁当どこでやって
るの〜?どうやったらあんな美味しい玄米が
炊けるの〜?って人気殺到だったおっこさん
の料理。神戸から小野に引っ越され、今は、
子育てメインで忙しいながらも、まわりから
の熱望で、活動もゆっくり再開の様子。


で、今日は、土鍋でごはんを炊いて全国を
回ってる、やっちゃんを招いてのごはんの
会。お米さんがここまで来るまでの全てに
感謝し、宇宙のリズムの中で、愛をこめて
炊く。いや〜まいりました。すんばらしい。
手合わせ、拝み洗い、水を入れるのもお米
さんがびっくりしないように手にかけなが
ら注ぐ、食べる人その人その人にあわせて
炊いてあげる・・・・。
まじで愛を感じた。

以下が、やっちゃんのプロフ。

◇「温故知新〜土鍋ごはんの会~」◇

土鍋カフェあるじの坂山保之氏による、マスタークック土鍋で炊く数種類の玄米の食べ比べ、日本の昔からの知恵を使ったお米・ごま塩・お野菜をじっくり味わい、自分自身の五感直感と,つながっている命と丁寧に向き合うひととき。
身近な人や風土と共に「気づき」「体験」を感じ合う交流スタディ団欒(関西仕込み)

◎参加料(お金のエネルギー):感動直感料金〜参加者自らが決めた額をいただきます。自分の体験した、感じたままに価値をつけて楽しむスタディシステム。会の終わりに直感直金箱にお支払い(エネルギー)を入れていただきます。 

◎共有したいこと
*一人一人は違う、頭で分かったつもりを体で気づく
*自分の味覚を感じる。日本を感じる。
*本当に必要なこと、大切なものを知り、暮らしと地域で実践する。
*仲間や家族と同じ釜の飯をいただく

講師プロフィール
坂山保之 (愛称:やっちゃん)
兵庫県西宮生まれ、大阪育ち、一日2食のベジタリアン。

95年阪神淡路大震災と息子のアトピーを期に食やいのちの現場を見つめることを決意。食品添加物やコンビニおにぎりの製造工場などで働き、大量生産と市場経済の危うさを現場から体験。

その後、「あるものをいかす」「身の丈を知る」日本の小さな暮らしと文化を探求する旅をしながら、各地で「食といのち」についての講座講演や上映会・イベント出店などを続ける。

2006〜09 土鍋カフェ楽ちゃん
2007 六ケ所からわたしの暮らしを見つめ直す旅トークライブ 〜日本各地約40ヶ所
2009 国産豆腐リヤカー引き売り
2010〜11 映画「祝の島」から始まるコタツだんらんツアー 〜日本各地114ヶ所で上映

2012 北海道札幌にて、一ヶ月電気代200円台生活を実践。関東関西北海道各地で、あるものをいかす!「電6生活楽校ツアー」を行う。
2014 日本の海山人の繋がりを伝える「土鍋ふうど屋」開始。やっちゃんに


やっちゃん愛用の土鍋も、全国回ってこの塩が
一番のお気に入り!という塩も、何とおっこさ
んは使っておられました。流石でござる。
ははははは。


火は強火は無し。もう強火の時代は終わりました。
宇宙はもう全て優しい流れの時代に変わっています。
もう強い、きついのは終わりです。と。


で、お醤油の会をおっこさん宅でやってて、その
メンバーが今日は仕込んだ大豆を天地返しして、
屋根の上にあげて、高温、風通しよい条件を作る。
お味噌は家で少しでも簡単に作れるけれど、お醤油
は、大量に作らないとうまくいかないとのことで、
みんなでまとめて作ってるそうな。すごい。
で、ご飯が炊けるのを待ってる間に、天地返し〜。


ご飯以外は、一品持ち寄りで、美味しいおかずが
揃っておりますよ〜。


そうしてるうちに、ご飯が炊けました〜。


美味しそう〜!
関東から、体内の放射線量の蓄積がかなり高くて、こ
ちらに避難というか、ご主人も仕事を辞め、子供のた
めに引っ越してこられた、ある若いご夫婦と子供さん
も来られていました。こちらでご主人は農業をはじめ
られたようです。で、今日びっくりなことが起きまし
た。お母さん「えっ、何で、玄米食べてるの?」息子
「だって美味しいもん」これその親子の会話なのです
が、日ごろお母さんが玄米が解毒にいいので、炊いて
るそうなのですが、息子さんは一切食べないそうなの
です。ところが、今日は、おかずはほとんど食べずに、
やっちゃんが炊いた玄米だけを「おいしい、おいしい」
って食べてるんです。やっちゃん曰く「子供の体は正
直、ちゃんと自分の体に必要な物を知ってる。」その
後も、やっちゃんが作った煎り玄米もぼりぼりと食べ
ていました。恐るべしです。


やっちゃんが、命と食を考え始めたきっかけ
にもなった自分のアトピーの子供。ある玄米
を食べて、みるみるうちにアトピーの皮膚が
ポロボロと落ちて奥からキラキラ輝いたつや
つやの肌が現れ始めた。と。ほんと、生命、
宇宙、すんばらしいでござりまする。

いかに、その偉大な力、リズム、私たちの体
に従うか、下手な考え休みに似たりで、頭で
っかちにならないようにするか・・・でござ
りましょうね〜。

今日は、明石市太寺のおひさまカフェの
ゆっこさんにもお会いできました。いつか
やっちゃん、ゆっこさん、おっこさんを
サンフランシスコに招いてセミナーできた
らいいだろうな〜って思いましたでござる。
あっ、その前に、明石に招かなきゃ。ははは。

JUGEMテーマ:健康
 

at 14:21, おさる,

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